こちらに共通ヘッダが追加されます。
伝統と革新の共存する京都で、人材とともに人物を育てる。 同志社大学長 村田 晃嗣
  1. 学長日誌ホーム
  2. > 近況報告(11月30日~)
前へ 次へ

'13年12月09日
近況報告(11月30日~)

  12月3日に第二回の同志社大学京都「家元講座」を開講し、京舞の井上八千代
さんにお話いただきました。艶やかな京舞の実演もあり、今回もたいへん盛況で
した。同志社はあくまで京都と京都の文化にこだわり続けます。
 翌4日は、校友会大阪支部のクリスマス会でした。ゲストに太平サブローさん
や水野真紀さんにもお越しいただき、「八重の桜」を話題に、こちらも大いに盛
り上がりました。
 週末は、大阪と横浜でゼミの卒業生の結婚式に招待されました。いつまでも同
志社での絆を大切にしてくれて、感謝しています。いずれも華やかで暖かい披露
宴でした。
 また、昨夜は映画「利休にたずねよ」を観て来ました。期待通り、深く静かに
考え、感じさせる作品でした。ちなみに、原作者の山本兼一さんは本学のご卒業、
東映での担当者の方も若い卒業生です。映画好きの私としては、映画の世界でも、
同志社人の一層の活躍を期待します。
 もちろん、もっと「真面目」な活動もしています。
 11月30日には、大学教育学会が本学で開催され、私も一言ご挨拶しました。本
学社会学部の山田礼子先生が実行委員長を務めておられました。ご研究の成果を、
同志社の教育活動にも積極的に反映していきたいと思います。
 また、12月2日には、日本経済新聞社の取材を受けました。「私を変えたあの
時」というテーマです。私は大学3年生の時のアーモスト・サマー・プログラム
の体験をお話しました。私にとって初めての海外、しかも、新島襄の母校アーモ
スト大学にひと夏学んだ思い出は忘れられません。
家元講座(井上氏).JPG
ゼミ生結婚式.jpg
ゼミ生結婚式2.JPG
.